前回のマウス A4Tech の X-750F は 1 年ほど使用しハイセンシからローセンシへ移行したときに断線した。たぶん原因はローセンシにしたことにあると思う。今回のマウス A4Tech の XL-750BK は購入から 8 ヶ月ほど経つんだけど、どうやら ESL に向けて練習を頑張った熱い日々に耐え切れず断線しかかっている感じ。ローセンシでスポーツ系 FPS をプレイしているとマウスって本当に消耗品だと感じる。ゲーミングマウス? はケーブルの着脱式が当たり前にならないものか。このマウスは同価格帯の MSIME3.0 でよく聞くチープ感もあまりなく、チャタリングも起こらずローセンシでなければ充分長持ちすると思うけど。
断線くらいならハンダもあるし自分でどうにか出来るかと思ったんだけど、長いケーブルのどこが怪しいのかがよく分からない。一般的にマウスの断線というのはケーブルの付け根や USB のプラグ付近で起こりやすいらしい。でもおれのマウス君はどうもそんな感じではない。Airpad のマウスアンテナ(コードホルダー)に固定していた辺りが怪しい気もするが、、、うーん。
仕方がないのでまた新しく同型を買おうかと 4Gamer の記事“4Gamer.net ― A4Tech製「XL-750BK」「XL-740K」レビュー掲載。4000円で購入可能なゲーマー向けマウスの価値を考える(X7)”を読み直していたら気になる一文を見つけてしまった。以下引用。
ご覧のとおり,XL-750BK,XL-740Kの両方とも,テストに用いたマウスパッドのすべてで,高速動作時にポインタ飛びが確認された。ただ,このポインタ飛びは,移動距離に不整合が生じた結果としてのネガティブアクセルではなく,操作中にポインタが動かなくなったり,あらぬ方向へワープしてしまったりするような症状だ。「Icemat Purple 2nd Edition」では中速動作でもポインタが飛んでしまう。
全体的に,いわゆるローセンシで腕を振り回すように操作をする人だと,ゲームプレイに支障の出る可能性がある。XL-750BKとXL-740Kをゲームで安心して使えるのは,いわゆる“180度15cm”(=180度旋回するのに,マウスを15cm動かす必要のある状態)未満の感度でプレイする,ミドル〜ハイセンシプレイヤーということになる。
まじですか。そういえば初代を購入したときにはハイセンシだった。いつの間にか 360度 60cm というお馬鹿なローセンシになっていたけど。これはいい機会なのでローセンシ向けの定番マウス MSIME3.0 に乗り換えてみるべきか。いま小型マウスを使っているので DeathAdder も気になるんだけど、おれの身近な強い人たちは MSIME3.0 使用者が多いし technics さんも使っていると言っていた。今日 negitaku に上がっていた uNleashed さんのインタビュー記事にも MSIME3.0 を使用していると書かれている。
みんな使ってるならやっぱり良い物なんだろう。ここで天邪鬼になっても仕方がないし買ってみるか。大きさが気になるけど 1 ヶ月も使えば慣れるだろう。普段の PC 使用はトラックボールなんで 400dpi だろうが気にならないし。Quake 3 の頃はおれも MS マウス使っていた時期があったしね。
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